小澤基晴さんの工房を訪ねて


初めてココ、岐阜県土岐市を訪れたのは2年前の夏。
やはり、その時もどこもかしこも土まみれの工房でした。

当時はびっくりしていましたが、今またこうやって伺うと
あぁ、小澤さんらしいな、と思うと同時に
この土がなにやら愛おしく、そして美しいとさえ感じるようになりました。

雑然といろんなものが置かれているようで、
きっと小澤さんの頭の中ではファイリングされているのでしょう。。ネ?(笑)

作品として準備されている棚はスッキリと整頓。
全国で人気の小澤さんの器。
この器はどこへ旅するのでしょうか。
パパ業もこなしておられているご様子。

もちろん、ちゃんとお仕事もされておられます。

あ、電話子機がビニールでくるまれて、これまた土だらけ(笑)
だから、工房にいらっしゃるときもお電話に出ていただけているんですね。

個展のお話もさせていただきましたが、
小澤さんが今、どのように土や釉薬と向き合っておられるのかを
再確認して、とても安心するとともに、
個展が始まるのが楽しみでたまらなくなりました。
新しい釉薬の器も、使い手の皆さんに
自信を持ってご紹介できる作品となったようです。
ぜひ、今の小澤基晴さんの仕事を確かめに
sizukuへおでかけください。
ご期待どおりの素晴らしい作品たちに出会えることでしょう。
「小澤基晴展」
ノスタルジックなブロンズ釉、柔らかな風合いの粉引きを中心に、あたたかみのある淡黄釉の器もご用意しました。そして、今回は新しい釉薬にも挑戦していただいてます。ざっくりとした土に絶妙な色合いのコンビネーションを、心ゆくまでお楽しみください。
4月17日(水)~ 4月29日(月) ※22日は店休
期間中の営業時間 11 時 ~ 18 時
21日には小澤さんに在店していただく予定です。
午後からは「 pêche 」さん(豊橋市)のパンを販売します。
「 pêche 」さんは、愛知県の野外展「クラトコ」にも出店された人気のパン屋さんです。




